コンビニよりも多い歯科医院


普段からコンビニをよく利用する人も多いことでしょう。食べ物から飲み物、雑貨に雑誌、銀行の役割も担っているなど、さまざまな利用方法があるコンビニはやはり便利で、毎日どこかしら、コンビニを利用するという人も少なくないはずです。ところでこのような話をご存知でしょうか。すなわち、「コンビニよりも歯科医院の方が多い」というウンチクです。耳にしたことはあるけど、本当にコンビニよりも歯科医院の方が多いとは、にわかには信じがたいものでしょう。それでは本当にコンビニよりも歯科医院の方が多いのでしょうか。厚生労働省が発表している医療施設動態調査によれば、平成26年の段階で、歯科医院はなんと68836件あるとされています。これに対してコンビニの数はというと、同年9月でのコンビニエンスストア統計調査月報にて51363件であるとされており、どうやらコンビニよりも歯科医院の方が多いというウンチクは事実だったようです。

ここで問題になるのは、その件数の違いではなく、歯科医院があまりに多すぎるために、選びにくくなっているという点です。コンビニならばお店の種類は5種類か6種類程度ですが、歯科となれば話は別で、クリニックによってそれぞれ特徴が異なるのだから、利用者側としてみれば選択肢の幅があまりに広すぎて、逆に選べなくなってしまう、あるいは選びにくくなってしまうものです。当サイトではそんな悩める皆さんのため、何を基準に歯科医院を選ぶべきなのか、ポイントをご紹介していきます。